■ここのところ、植木鉢の周りの土壌がやけに黒くなって汚れている。地域に居ついている野生の動物、野鳥か猫かが植木鉢の中を荒らしているようだ。今年1月ぐらいから油粕を鉢の上においていると、下からドブが油粕に吸い上がってくれば、何者かに発酵待ちの油粕を荒らされている。土の中にその油粕を埋めても、鉢の中まで穿って油粕を捨てている。代わりの自分の糞を置いて帰ってしまうようだ。
■ほとんど山土状態の鉢植えの土壌はドブやらショウサンやら悪性物質が多く含まれ、挙句にカリウム不足で「昭和枯れススキ」に出て来る「花さえも咲ぬ」土壌。窒素分を入れて種が発芽しやすくなってもカリウム不足で根がつきにくい。せっかくの新芽もバッタに食われるのが落ちという代物。
■今年の春はひまわりを植えようと思っているが、こうした植木鉢のハッカーが存在するために安心して栽培できない。夏には多くのひまわりが我が家の庭を賑してくれればいいなと願っている。